話題の「着るサプリ」Skins スキンズ

今、TVで話題沸騰!
「着るサプリ」ことSkinsスキンズのソックス。

スポーツをする人のための筋肉疲労を軽減する為のソックスですが、
ぜひぜひぜひ!一日中座りっぱなしのOLさんにもオススメです。

夜このソックスをはいて、そのまま寝るだけ。
適度な圧力でその日の疲れやむくみを軽減してくれるというからすごいよね。

足全体を包むスパッツタイプもあります。


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簿記とお仕事<経理事務>

経理事務とは、
企業の経済活動を帳簿に起こす「簿記」そのものや、
入金、出金の管理、小口現金の精算、
決算書の作成等、

どんな企業にも必ず発生する、必要不可欠な仕事になります。
当然、求人も安定してあり、
その役目も、仕訳担当から連結決算作成まで、
多岐にわたります。

年齢に左右されない強みもあり、
30代、40代、50代でも一線で活躍する人も多いようです。

未経験の場合は、
まずは簿記2級(もしくは3級)を取得した後、
未経験可のお仕事を開始していくことになります。

また、
どんな企業でも経理には「会計ソフト」を使用するのがほとんどですので、
一般的なレベルのパソコンスキルも必要になるでしょう。

経験をつみ、ステップアップしていって、
決算の経験ができれば、
その後は引く手あまた!!

今こそスキルアップの1歩を踏み出しませんか?

posted by るる at 00:44 | 【資格取得】簿記

簿記検定の試験科目_商業?工業?

簿記検定には主に「商業簿記」「工業簿記」の2科目が試験科目として課されます。(1級は会計学、原価計算が加わる)

商業と工業の違いとは??と思われる方のために、
超簡単な解説。

商業簿記の場合、

●商品を仕入れて販売する

という経済活動の簿記をさします。
つまり、
「トイレットペーパーを200円で100個仕入れて350円で100個を販売した」
と言った、
流通・小売店等での、簿記を言います。

これに対して工業簿記の場合、

●原材料を仕入れて製品を作り販売する

という経済活動の簿記をさします。
つまり
「牛乳と卵と砂糖を仕入れてプリンにして1つ200円で100個販売した」
と言った、
製造・加工業等での簿記を言います。


3級の試験では「商業簿記」のみの試験となり、
2級試験から「商業簿記」と「工業簿記」の2科目の試験となります。

ここが求人の際に2級か3級かを求められる違いの1つ!!

日商簿記3級だと、商業簿記のみの知識になるので、
製造業等の経理が範囲に入らないのです。

よって、
多くの求人では日商簿記2級が求められているのですね。
2級の方が商業簿記をより高度になりますしね。

やはり2級を目指したいところですね。
posted by るる at 00:12 | 【資格取得】簿記

簿記・各級のレベル

日商簿記検定では、1級、2級、3級、4級と
4段階のレベルで試験が行われている。

それぞれの出題レベルは

 1級:大学程度の商業簿記・工業簿記
    合格者には税理士試験の受験資格が与えられる。
    経理財務のスペシャリストの称号とも言える。

 2級:高校程度の商業簿記・工業簿記
    企業における経理担当として必要なレベル
    標準的に最も求められるレベルと言える。

 3級:基本的な商業簿記を理解しているレベル
    個人企業等での経理担当として必要。
    初心者がまずは目標とするレベル

 4級:簿記の入門レベル
    就職転職で有利になることは余りない。


まずは3級の学習からはじめ、2級を目標とするのが
標準的な学習計画と言える。
1級への挑戦は経理・財務の実務についてからでも
充分ではなかろうか。
posted by るる at 00:16 | 【資格取得】簿記

簿記検定の種類

簿記検定には、いくつかの種類があります。

●日本商工会議所 簿記検定(日商簿記)
●全国経理教育協会 簿記能力検定(全経簿記)
●全国商業高等学校協会 簿記実務検定(全商簿記)
●全国産業人能力開発団体連合会 簿記能力認定試験

しかし、
最も一般的なのは「日商簿記」と言われており、
求人などで求められるレベルも、日商簿記を基準にしている場合がほとんどです。

posted by るる at 00:02 | 【資格取得】簿記

簿記とは

簿記について説明すると、
「帳簿に記入する」の略といわれおり、
企業や商店、事業主が行う経済活動を帳簿にまとめたものです。

簡単に言うと、

●10万円のパソコンを現金で購入した
●1つ1000円のメロンを50個仕入れた。支払いはツケ。
●手元の現金100万円を銀行口座に入金した。

といった経済活動をまとめていき、
会社の利益や損失がどのような状態かを目に見えるように
まとめたもの。

どんな企業や個人商店でも、
必ず発生することになるので、需要も高く、
簿記を理解することは、社会人としても必要なスキルといわれています。



posted by るる at 23:29 | 【資格取得】簿記

TOEICスコアとお仕事<通訳・翻訳>

英語を使った仕事の花形、最高峰の仕事といえるのが「通訳・翻訳」

通訳は言葉の違う者の間に立ち、その会話を訳して意思疎通をはかる仕事。
翻訳はある言語の文書を別の言語に変換すること。

どちらも
非常に高度な英語のスキルだけでなく、
●高度な日本語の能力
●時事問題への精通
●各専門分野の知識と専門用語
●国の文化・歴史
が求められます。

もちろん求められるTOEICのスコアは900点以上。
それよりも日本語が得意なこと。
非常に高いスキルが求められます。

専門の通訳・翻訳の学校へ通学して目指すのも1つの選択肢でしょうす。

TOEICスコアとお仕事<英文経理とは>

外資系企業の日本進出によって、
とても注目を集めているのが「英文経理」のお仕事です。

英文経理には大きく2つあって、
米国の会計方式によって処理するものと、
日本の会計方式によって英語で処理するものです。
多くの求人は後者、
日本の会計方式を英語で処理するもののようです。

英語力は読み書きが中心。
会話力があれば電話対応等もできますので大いにアピールになります。
お仕事にもよりますが、
文書中心のお仕事なら600点台、
会話力が求められるなら700点台、が求められるスコアになるようです。

しかし、なんと言っても
簿記、もしくは経理経験がもっとも必要なスキル。
以前に経理職を経験しているなら、
ぜひ目標としても良いのではないでしょうか。

未経験の方は、
英語力と並行して日商簿記2級を目指すのが良いでしょう。

TOEICスコアとお仕事<秘書>

秘書といえば、今も昔も憧れの仕事の1つ。

TOEICで英語力を証明できれば、
国内企業だけでなく、外資系企業、その日本法人等で働くこともでき、
さらに仕事場の範囲は広がりますね。

上司のスケジュール管理や来客対応、
ビジネス、プライベートを問わず様々な手配関係など、
上司が仕事をしやすいようにフォローしていくのが仕事になります。
事務処理だけに限らない、とても範囲の広い仕事になります。

また、仕事を通じて、非常に人脈の広がる仕事でもあるので、
それを利用して次の転職につなげることもできるとか。

英語力は、ビジネスシーンでも英語でのコミュニケーションがとれるように、
最低700点は目指したいところ。

英語力の他にも、
●高度なビジネススキル
●人当たりが良い等のヒューマンスキル

が求められるので、こちらもあわせてスキルアップしていきたい所ですね。

TOEICスコアとお仕事<貿易事務>

英語力を求められる仕事に「貿易事務」があります。

「貿易事務」と聞いただけで、
難しそう、私には関係ない、と思いがちですが、
かみくだいて説明すると・・

自分がオークションで落札された荷物を送りたいとする。

入金を確認して、
荷造りして、
納品書を書いて、
宅配便を手配して、
送り状を書いて、
送りますよね。

それの規模の大きなもの、というイメージでしょうか。

英語による文書作成がメインとなるお仕事です。
文書の読み書きやメールのやり取りが中心ですので、
求められる英語力は案外低め。
600点台が中心。中には500点台OKなんてお仕事も!!

しかし、
税関や銀行とのやり取りも多く、
ミスが許されない仕事になるので
貿易実務検定や通関士等の知識が必要になるでしょう。


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